プライベートの写真や動画の保存に便利なストレージサービス選び【初心者編】

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写真や動画の情報量増加により悩まされるデータ容量過多問題

WEB事業を運営する際に必要不可欠なのは、写真や動画(ヴィジュアル)。
リフォームや新築を扱う住関係の企業や、造園やエクステリア業界では「集客の生命線」。
そこでよく抱える問題が写真や動画の管理方法や保存場所。

 

近年では、個人の生活においてもスマホを持つことが当たり前となり、
写真や動画も専用カメラではなくスマホ一つで十分補えるようになりました。
スマホの性能も年々グレードが上がり、高品質の写真や動画が簡単に撮影可能に。

 

それに比例してデータ容量も大きくなり、スマホ本体だけの保存容量だけでは足りなくなり
保存場所に関する問題が露呈するようになりました。便利だけどおそろしい。。。。。。

 

インスタグラムやTwitter、FacebookなどのSNSの普及が、写真や動画の利用を今まで以上行う習慣が根付き、この問題に悩まされている方が年々増えていっているようです。
かく言う私もその一人です。

 

皆さんは、プライベートの写真や動画は取りたいけど、すぐにスマホの容量がいっぱいになってします。そんな悩みありませんか?

ということで、今回は写真や動画の保存の悩みを解決すべく、インターネット上で情報を管理できる便利なサービス「オンラインストレージ」をご紹介したいと思います。

超便利!スマホと連携するだけで写真を保管できオンラインストレージ

 

オンラインストレージって何?

オンラインストレージとは、
インターネット上でデータが保管できるディスクスペースのことです。

 

自分でハードディスクなどの媒体を用意しなくても、
インターネット環境があればバックアップをとることができます。
よく「クラウドサービス」なんて聞くかもしれませんが、それはオンラインストレージを提供するサービスのこと指します。

 

ここ数年で一般的にも広まり、利用することが当たり前のサービスとなってきました。
こちらを利用することで、スマホとインターネット環境があるだけで、本体以外の保存容量をつかって画像や動画の管理もできるのです。
万が一、スマホが壊れたとしても、本体にデータがあるわけではないので、復旧も簡単に行う事ができるメリットがあります。

 

※基本的に会員登録を行い、インターネットからログインをするサービスなので、ログイン情報だけはしっかり管理するよう、気をつけてください。

 

 

次は代表的なストレージサービスをご紹介いたします。

代表的なストレージサービスの紹介

Dropbox ~知る人ぞ知るオンラインストレージの代表格~

Dropbox top

Dropboxは、ファイル形式で様々な書類やデータを管理することのできるオンラインストレージアプリで、情報を共有するための「共有者」を設定したり、リンクを作成できる点が特徴です。

 

リスト形式とグリッド形式でファイルを表示させられるので、
ユーザー毎の用途に合わせてフォルダー整理していくことが可能です。
また、データをダウンロードしておくことでオフラインでも素早くアクセスできるのも『Dropbox』良い点です。

 

PDF化して保存の可能。データそれぞれにコメントの追加も可能。
共有者にフィードバックを残しておけるので、分担作業も円滑に行えるため、ビジネスにおいても大変魅力的です。

 

アクセスしたファイルを時系列で確認することもできるので分かりやすく、管理もしやすい。

気になる料金

料金は以下の通りです。

Dropbox

dropbox 料金

1TBは無料で使用できます。
スマホアプリか、PCからアカウントを作成すればしようが可能で簡単
googleアカウントと連動でも登録が可能です。

ビジネス版もあります。

dropbox ビジネス 料金

※Dropboxサイトの情報を引用

今なら無料で30日無料トライアルもあります。

 

One drive ~Microsoft社の提供するオンラインストレージ~

Onedrive top

 

『OneDrive』はMicrosoftアカウントでデータを管理できるオンラインストレージ。
大切なフォトやファイルを共有することも可能。

仕事やプライベートに必要な情報を一元化しておくこともでき、デバイス(PCやタブレット)の買い替え時にデータを毎回移行させなくても良いので、WindowsPCを利用している人にはかなり便利と言えます。

 

またMicrosoftのワードやエクセルアプリと連携させることで、
簡単な文書編集が可能になる便利な機能も実装されています。
ここはさすがMicrosoftといったところ。特徴を出してきています。

 

データ編集自体はネットに接続していなくてもできるので、作業場所を選ばずに済みます。
『フォトアルバム』機能で写真をまとめることも可能なので、旅行やイベント別にフォルダ分けて管理をしたいにも向いています。。

気になる料金

Onedrive 料金

※Microsoft社サイトの情報を引用

無料で利用できるのは、5GBまで。
他の機能も有料版で使用が可能なようです。

Googleドライブ ~なんだかんだで便利なGoolge~

googledrive top『Googleドライブ』はあらゆるファイルを追加できるGoogleのオンラインストレージです。
筆者は仕事でもこちらをよく利用しております。
Googleアカウントで「Gmail」「ドライブ」「フォト」「カレンダー」など一連で扱える大変便利です。

 

15GBまで無料でアップロードすることが可能なので、動画や高画質な写真も保管しやすいのがおすすめの点です。ビジネスで利用する場合、無料で保存できる容量が15GBまでなので、無制限にもできるGsuiteのご利用をおすすめいたします。

※Google アカウントで管理する、「Google ドライブ」「Gmail」「Google フォト」全データをひとまとめにして、使用できる保存容量が15 GBとなります。

 

一定期間であれば『ゴミ箱』入れてしまったデータの復元ができるので、誤って削除してしまった場
合にも安心。PDFやスプレッドシート等のファイル形式で検索ができることから、素早くファイルを特定できるのもGoogleならではの優れた機能でしょう。

気になる料金

料金は以下の通りです。

google 料金

※Googleサイトの情報を引用

Amazon Drive ~Amazonって買い物だけじゃないんです~

amazondrive top

ショッピングで有名な大手Amazonもストレージ運用をしています。
Amazonプライム会員なら、5GBまで利用が可能ですので、ぜひAmazonプライム会員で利用されてていない方は、利用してみてください。

気になる料金

料金は以下の通り

amazondrive 料金

※Amazonサイトの情報を引用

 


 

以上、ストレージサービスの紹介でした。

 

他にもたくさんありますが、今回は代表的なものだけ紹介させていただきました。
用途や目的に合わせてお好みのものを利用されるのがいいと思います。
是非参考にしていただければ幸いです。

ではまた。

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